育児ノートができるまで

ABOUT

幸せな記録で悲しまないために。

お母さんになったしるしとしてもらう「母子手帳」、子の成長の記録「育児ノート」。
一つ一つ埋まっていく空欄が嬉しくて、肌身離さず持ち歩いていました。

でも、障がいを持つ我が子の成長は、ある時から記せなくなりました。

生きているのに、少しづつ成長してるのに、どこにも当てはまらない。できない。書けない。
成長の目安となる言葉やグラフが胸に突き刺さり
無意識に周りをうらやんだり、自分を責めたりしてしまうことも。

障がい児や障がい者、医療的ケアを受ける人たちに寄り添う商品やサービスは増えつつあります。
けれど、その〝家族〟に寄り添うものはどれくらいあるでしょうか。

私たちは、障がい児や医療的ケア児の家族の声をカタチにするブランド「cocoe」を立ち上げ
実体験に基づいた不安や不便を解消する『育児ノート』をつくりました。

デジタルの時代に、あえて「手で書く」のは億劫なことかもしれませんが、
文字を書いてはじめて、あふれてくる想いや発見もあります。

少しでもご家族の力となり、そして成長の喜びや楽しさでいっぱいの一冊になれますように。

POINT①

実体験からうまれたノート

POINT②

思い出の形は自由に

POINT③

誰かと比べなくていい

POINT④

いざという時もシェアをしやすく

POINT⑤

書きたいところはたくさん、書けないところは外す