cocoe collaborator 山﨑 萌衣
7年前。夫の転勤で四国で娘を出産し、染色体異常の診断を受けました。
妊娠中は何も問題なく過ごしていたので驚きと不安と心配と、、、いろいろな感情で押しつぶされてしまいそうでした。
周りに頼れる人もおらず、家に閉じこもる日々。
社会に出ることもこれからできないんじゃないか、、、そんなことばかり考えていた時期に地元島根に戻り、やっとの思いで少しずつ働き始めた頃、取引先に障がいのある子どもを育てながらその子たちに向けて商品を作っているお母さんがいると聞き、出会ったのがcocoeでした。
そこには私の「知らない」世界がたくさん広がっていて「知る」ことで自分の視界もどんどん広がっていきました。
たまたま病院でcocoeの商品を使っているお母さんと出会いお話ししていると「何だか初めて会った気がしないね」というくらいお互い自然と笑顔が増えていて、そしてそこで自分にも何か出来ることはないか、少しでもcocoeに関わっていくことは出来ないかと強く思い始めました。
自分が経験したことが誰かの心をほんの少しでも軽くしたり、寄り添うことができるのなら、、、そう思っていた時にご縁がありcocoeのコラボレーターとして一緒にお仕事ができることになりました。
娘が繋げてくれた素敵なご縁。これから同じ想いを抱えるお母さんたちの笑顔に繋げていけるようなお仕事をしていきたいと思います。